初心者投資家におすすめする指標・・・騰落レシオとは!?

皆様こんにちは! 管理人のナヲです!

皆様は株を買ったり、売ったりする際のタイミング等について頭を悩ませることはありませんか?

私、ナヲ自身もよく悩んでいる時期が多くありますし、様々な情報を踏まえた上で銘柄を売買しております。その情報の一つとして騰落レシオは利用できます!

騰落レシオは100%を基準値としてそれより値が上にいくと、市場が買われている方が強くなり、100%より下回ると売られている傾向にあると考えられます。

日本では、70〜120% NYダウでは40〜200%が一般的な振れ幅と言われています。逆にそれ以上やそれ以下の値を出しているときは投機が生まれると考える事ができます!

ちなみに最近の話では、NYダウが2020年6月7日に騰落レシオ577.2%の異常値を叩き出していました。騰落レシオを知らない方でも買われすぎ!とわかると思います。ここに投機が生まれるのです!

現に、この4日後のNYダウでは史上4番目の下げ幅であるマイナス1861.82ドルを記録しています。

ちなみにナヲは現状は、日本の株銘柄のみで戦っておりますので、日経平均で説明させて下さい。

ナヲが考えるに

日経平均の騰落レシオが50%台で買いの好機  

150%台以上に突入したら売りの大きな好機と言えるでしょう。

このタイミングであれば、会社の経営危機の可能性が考えられたりするなどの、よほどのことがない限り数日後に株価が一時的に戻る可能性が非常に高いと考えられます。

その分、この値は年に数回程度しか起きない稀な市場の状態と言えます!そこに投機が生まれます! 

なのでやけに市場が盛り上がっていたりしたら騰落レシオに注意してみて下さい。

企業の選び方がわからない方は、前回ナヲが紹介した指数銘柄を、50%台になった時に, 1570 1579に着目していただき、

逆に150%以上になった際には、1357 1360 などの銘柄に着目してみて下さい。

上げ指数銘柄下げ指数銘柄
1570 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信1357 日経ダブルインバース・インデックス連動型上場投信
1579 日経平均ブル2倍上場投信1360 日経平均ベア2倍上場投信

ナヲの初心者の方向け:指数銘柄についての記事はこちらから!

次回は、なぜ日経平均が下げたら買うのか・上げたら売るのかについて説明できたらなと思います!

最後まで読んで頂いてありがとうございます!