基本的な株価チャートの見方

4.GC(ゴールデンクロス)・DC(デッドクロス)について理解しよう!

よくGC(ゴールデンクロス)・DC(デッドクロス)と株をやり始めると耳にしますが、トレンドの転換になる(これから株価が上がっていくのか・下がっていくのか)重要な指標なのでしっかり理解しておきましょう!

両者とも注目すべきは、前に述べた短期線と中・長期戦の交差した時です!

GC(ゴールデンクロス)とは上昇トレンドに転換することを意味しています。下のチャートを見て下さい。いわゆる買いのサインってやつです!

とても雑な編集でごめんなさい。笑

こちらの 3659 ネクソンの短期移動平均線長期移動平均線を注目すると最初に下降傾向から交差後に上昇傾向になっている事が分かります。これがGC(ゴールデンクロス)です。

続きましてDC(デッドクロス)です。

こちらは 7238 曙ブレーキ工業の株価チャートです。これも短期移動平均線長期移動平均線に注目すると株価が上昇傾向から交差後に下降している事が分かります。

以上がGC(ゴールデンクロス)とDC(デッドクロス)です。

企業株のチャートでも使用する事はありますが、基本的には日経平均やダウ平均にこれを利用してから、企業株を買ったり・売ったりして下さい。

その理由としましては、企業の株価はその時の情勢や企業の業績によって変動する事が多いので、GC(ゴールデンクロス)DC(デッドクロス)が当てはまらないことも多いです。

日経平均株価は、日本の様々なジャンルの企業225社の平均値を割り出した株価なので、市場のトレンド傾向の動きが企業株よりも予測しやすいです。

企業株も日経平均とともに連動する事がほとんどなので日経平均株価にGC(ゴールデンクロス)・DC(デッドクロス)を用いてみて下さい。

最後までご覧になって頂きありがとうございました!

稚拙な文章でお見苦しいところもあったと思います申し訳ございません!

※最後に投資はあくまで自己責任です。あくまでナヲの記事は参考程度にし、ご自身の意思の下で判断し投資して下さい。