およそ、5000万!? 高額な資産「歯」の守り方

皆様!急性胃腸炎になってブログをお休みしていたナヲです!

皆様は歯が資産価値として約5000万円もあることを知っていましたか?

基本的に歯は、1本100万円から150万円ほどの価値があるとされています。親知らず等を踏まえると、基本的に成人は、32本の歯が生えますので単純計算で3200〜4800万円ほどの資産価値があると言えます。

お口のケアがしっかりと出来ていないと、この生涯使う歯をどんどんと減らしていく事になりますので出来てない人は今すぐ以下のリスト項目を見て改めていきましょう!

  1. 日本人の歯のケアレベルはかなり低い!?
  2. 歯医者さんも疑ってかかれ!
  3. 治療歯科から予防歯科へ
  4. 正しい歯科衛生グッズを選べていますか?

1.日本人の歯のケアレベルはかなり低い!?

まず、自分だけでなく周りすら歯のケアができている人が少ないという事実を知りましょう!

世界で最も予防が進んでいるスウェーデンでは、歯医者への定期受診率は大人では80 -90%もあると言われています。アメリカでも70%あると言われています。

日本の定期受診率はなんと…6%です

そして日本人の70歳までの歯の残存数は…8本です。 

これは、15本以上が平均となっているアメリカやイギリス、スウェーデンと比較してもかなり少なく、歯医者に定期的に行かない日本人はかなり多い事がわかります。

2.歯医者さんも疑ってかかれ!

あまり言いたくもない事ですが、歯医者さんも疑ってかかって下さい。

日本の歯科医療の技術は他国に比べてかなり低いと言われています。もちろん、技術や知識の高い歯科医師さんもいるのも事実です。

日本の歯科医療は、国民皆保険制度がある事により、保険の中でできる治療をする事がほとんどです。歯という生涯使うものに、安い治療法を使う事は、その程度の結果しか得られないのです。

おそらく、保険がかからない高い歯か、安い銀歯どっちにしますか?と言われたら、銀歯にしてしまう方もいるかと思います。

日本の歯科医療は、削る、神経を抜く、被せるというのがメインです。

他の代替手段を提案せずに、削る・神経を抜く・被せる治療法をすぐに提案してくる歯医者は、少し怪しいと思って、疑ってかかって下さい!

※もしくは、歯がそこまでボロボロかです笑

しかしながら、自由診療ばかり提案してくる歯医者や、1回で治療を終えられるのに、複数回通わさせることで、金儲けをメインにしている悪徳は医者もあります。

歯医者がコンビニよりもある事は、皆様も知っている情報だとは思います。その数から優良な歯医者を皆様自身がしっかりと見極めていく必要があるのです。

1本の虫歯でも歯の資産が150万円の価値があると考えたら、少しはしっかりと診てもらいたいと思う様になりませんか?笑

3.治療歯科から予防歯科へ!

日本人の方は、歯に関しては悪くなってから治す。

という考え方が多いみたいですが、これは非常に大きな間違えです。

「しみる」や「痛い」などと、素人でも分かるような状態は、もう既にかなり悪い状態という事だと認識して下さい。

その様な状態になってからでは、すでに歯科治療としては遅い状態です。

我々が日々行う歯ブラシなどの歯科衛生では、限界があります。

そこで、歯医者さんには自身の口腔ケアがしっかりと行えているかをチェックしてもらうという立場にいてもらう事が重要です。

この様な状態が、いわゆる予防歯科というやつですね。

4.正しい歯科衛生グッズとは?

皆様は正しい歯ブラシを選ぶ事が出来ているでしょうか?

よく、極細毛で歯周ポケットから汚れを掻き出す!ってCMありますよね?健常な方の歯茎は極めて狭い為、歯ブラシの毛の硬さで掻き出す事は、基本的に不可能です。

CMでさえ正しいか分からないのです。笑

今回は、日本で様々な歯ブラシを発売されている中でどんな物が一体理想的な歯ブラシなのかを説明しようかなと思います。

これらの歯ブラシは、ドラッグストアに行けばよく見る歯ブラシですよね!

ですが、れらの歯ブラシは適切なブラッシングが行えない歯ブラシだと考えられています。

じゃあ、どんな歯ブラシを買えば良いんですか?という話になりますよね。

健常な方の最も理想な歯ブラシは、なんと普通の歯ブラシが最も良いとされています。

こんな感じの100均でも売ってそうな普通のやつです!

では、なぜ普通の歯ブラシが普通に良いのかを説明します。

シンプルタイプジグザグタイプ大きなタイプ
歯間
歯の間に弱い
歯茎
奥歯に磨き残しやすい
表面
歯周
歯茎を痛めやすい

奥歯に磨き残しやすい

ジグザグタイプは、ブラシの凸の部分にしか、歯表面に触れない為、磨き残しが多く、全て触れさせようとすると凸の部分に触れる圧が強くなります。結果、歯茎にダメージがかかります。

大きなブラシのタイプに関しては、奥歯への磨き残しが非常に多くなります。一見、ブラシが大きい方が歯全体を磨ける様に感じますが、歯のブラッシングのコツは歯のカーブに合わせて、角度を変えながら磨く事です。大きなブラシでは、磨けた様に感じて、実は歯茎部や側面、奥歯に多くの磨き残しが起こり得ます。

歯ブラシの硬さのオススメは、健常な歯茎であれば「ふつう」を選んでください。そして優しくブラッシングするのがオススメです。

柔らかい歯ブラシだと、力を余計に加える事になり、逆に歯茎にダメージがかかります。

一緒に使っておきたいオススメ歯ブラシグッズ

・タフトブラシ

歯ブラシの磨き残しは、やはり歯間である事が多いです。タクトブラシは、歯間を磨く専用の歯ブラシです。普通にブラッシングする前に歯の間を磨きましょう。

・フロス

フロスは歯の間を磨くグッズとなっています。どちらかというと歯の側面を磨くという感覚の方が近いかもしれないです。

フロスは糸だけ売っているタイプもあり、高いと感じる方もいると思うのでそちらを買っても良いかもしれませんよ!

以上で、歯についての記事は終わりです。

いかがだったでしょうか。ナヲ自身も、タクトブラシ・歯磨き・フロス・マウスウォッシュと4行程で歯を磨いております笑

年齢を重ねても自分の歯で、好きなものを食べれる事はとても素晴らしい事だと思います。目先の考えで、い治療ばかり受けると、虫歯の再発率は高くなりどんどん歯を失っていく治療法に変わっていきますし、その分お金もかかってしまいます。

まずは!予防歯科を心掛けて、適切な歯科のケアを行う様にしましょう!

記事を見ていただいてありがとうございます!

※この記事は、あくまでナヲの考えを反映させた個人の意見です。