今買っておくべき?コロナウイルスにも負けず、オリンピックでも活躍が予想される銘柄とは!?

こんにちは!ひまつぶ管理人のナヲです!

皆様は、株投資やっていますか?

コロナの影響で、意外な企業が投資家の方々に注目され伸びていました!

フードデリバリーサービスです!

ちなみに、上場している企業で、今回売り上げを伸ばして来ているフードデリバリー関連の企業はこちらです。

では、なぜフードデリバリーサービスがこれから期待ができるのか。説明したいと思います。

やはり、一番注目されたのは、新型コロナウイルスによって、外出の危険性からフードデリバリーサービスへの需要が上昇したことが原因だと思われています。

さらに、これからは東京オリンピックにより外国人の方のフードデリバリーの需要も高くなります。

軽減税率によって、イートインよりも持ち帰りの方がお得なのも1つのポイントと言えますね。

では、各企業についてちょこっと説明していこうと思います!

2484 出前館

出前館は、皆様も聞いたことはあると思いますが、飲食店の配達委託を業態とした企業です。現在は20000店舗以上の店から配達を委託されています。

6082 ライドオンエクスプレスホールディングス

宅配寿司「銀のさら」や、宅配御膳「釜虎」・「すし上等!」などの自社ブランドのフードデリバリーから、「ファインダイン」と呼ばれる出前館と同じレストラン等の飲食店からの配達委託業者を展開しています。

9973 小僧寿し

小僧寿しは、寿司・弁当の製造販売、ならびに小僧寿しのフランチャイザーとして加盟店に対する原材料の供給と指導を行っています。

長く愛されている、お持ち帰り寿司「小僧寿し」の会社です!

7974 エフピコ

エフピコは、フードデリバリーサービスには欠かせない食品トレー容器の製造・開発を行っている企業です。

現在若者に、海外企業のフードデリバリー「Uber EATS」が浸透し始め、東京オリンピックや、新型コロナウイルスなどで、今後も日本のフードデリバリーサービスは発展・拡大していくことは間違い無いと思います。

もしかしたら、これからは外食の時代ではなく、自宅でレストランの食事を楽しむ時代が一般家庭にも浸透するかもしれませんね!

そして、日本の国民食である「寿司」は、海外の方にも人気です。その点で、9973「小僧寿し」や6082「ライドオンエクスプレスホールディングス」は、東京オリンピックで、特需になる可能性は大きく秘めています。

いかがだったでしょうか。

フードデリバリーサービスに関する銘柄は、まだまだ成長しそうな予想です。

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