来るか!?コロナ2番底

こんばんは!管理人のナヲです!

少し怪しい動きが今日のダウ平均で見られました。

大体株式市場では、大暴落後にもう一度暴落があるのが通説ですが、まだコロナ暴落では2番底のようなチャートは見られていません。

今回は、近々起きたニュースとダウ平均チャートについて、個人の意見について述べようかなと思います。

1.まずは最近注目すべきニュース!

NIH=アメリカ国立衛生研究所と製薬会社「モデルナ」は、開発中の新型コロナウイルスのワクチンが最終段階にあたる第3段階の臨床試験に入ったと発表しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200728/k10012537411000.html

世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を担当するライアン氏は22日、新型コロナウイルスワクチンについて、後期の臨床試験(治験)が始まるなど研究開発に進展が見られるものの、来年初頭までは実用化できないとの見方を示した。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/who-77.php

この2つのコロナワクチンの記事ですが・・・

ワクチンの開発は進んでいるが、普及するまでは時間がかかるとのことですね。

そこまで、中小企業やインバウンド系(観光・旅行)、飲食店が持ち堪える体力があるのか…と思ってしまいますね。

続いては、こちらです!

アメリカ国務省のオータガス報道官は22日、声明を発表し、南部テキサス州ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を命じたことを明らかにしました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200723/k10012529241000.html

この記事は、米中関係の悪化していく事を示唆しています。

米中関係が悪化すると、貿易関連が下落していきますし、株価にも影響してくる事は間違いありません。

米中関係は、元々良好とは言えませんでしたが、今回のコロナの一連で更に悪化していく可能性はあります。

今後も米中関係は要チェック✅ですね!

アメリカのことし4月から6月までのGDP=国内総生産の伸び率は、年率換算でマイナス32.9%と、統計を取り始めた1947年以降最悪となりました。アメリカでは今も新型コロナウイルスの感染の拡大に歯止めがかかっておらず、今後、景気がどの程度回復するか依然、不透明です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200731/k10012542351000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

アメリカも世界各国も同様ですが、GDPの伸び率は低いままです。現在は、IT系の伸び率でダウ市場が引っ張られています。しかしながら、今後の展開次第では暴落していく可能性も考えられますね。

今後は、回復率も要チェックですね!

2.ダウ平均のチャートはどうなのか?

市場と株価はイコールでは、ないことも往々にしてあります。なので、市場の世界ではどのような評価になっている事をその都度理解していくことが大切です。

では、実際にチャートを見ていきましょう。

現在は、26000円をポイントに波打っているようなチャートになっております。今後は、大きなニュースが出ない限りは下がる日もありながら、27500までは回復しそうな予感はしそうな印象です。

コロナに関しても、市場が予測に慣れてきている様な気がしますよね。

やはり市場は、予想できない不明確なことでなければ、コロナ相場でもポジティブに考えている様です。

しかしながら、まだコロナから2番底は打っていないので、今後もどのタイミングで暴落するか分からないので、ポジション(持ち株)はロングポジションで持っている物だけの方が良いかもしれません。

皆様!今回もブログを見ていただいてありがとうございました!

今後も怪しい雰囲気が漂っている株式市場には注目ですね!

もしよろしければ他の記事も見てください👌